松山市で眼科をお探しなら[よしおか眼科]へ|白内障、緑内障、加齢黄斑変性、ドライアイ、コンタクト、その他、目の事なら当院にお任せ下さい。

よしおか眼科・酒井産婦人科

休診日:日/祝祭日(木/土は午後休診) 089-978-3888

診療のご案内

手術

白内障や、翼状片、緑内障手術、霰粒腫摘出術、など
当院では、日帰り・入院のどちらでも手術を受けることができます。

診療の様子
リカバリールーム 病室

日帰り手術では、患者様が手術の前に少しでも緊張をほぐし、また、術後はゆったりとくつろいでいただけるよう、リカバリールームでお一人ずつのスペースをご用意させていただきました。
手術は最先端の白内障手術機器、その他特殊機械、器具をとりそろえております。

手術室

手術の流れ

手術の流れ

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硝子体注射

当院では、網膜の専門治療として、抗VEGF製剤、ステロイド硝子体注射の治療が可能です。

対象となる疾患は、加齢黄斑変性、糖尿病黄斑浮腫、網膜静脈閉塞症、近視性脈絡膜新生血管などです。少しでも視力をよく保てるよう、患者様の病状にあわせてオーダーメードで治療をおこないます。

硝子体注射

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眼科診療~眼の病気について、こんな症状はありませんか?~

白内障

「かすむ」「まぶしい」「重なってみえる」「見えにくい」

白内障は、水晶体が主に加齢によって濁るため、光が十分に網膜に到達できず、視力が下がります。
また、年齢に関係なく、ステロイドの長い間飲まれている場合や目のけがをしたことがある場合、糖尿病や体の病気がある患者様は、続発白内障を発症することがあります。進行した場合は、手術を行います。

最近では白内障を受けられる患者様は非常に多く、年齢にかかわらず、患者様のご希望があれば手術をする時代となってきました。ご高齢で認知症の方に白内障手術をすると、見えることによりまわりからの情報が入りやすく、認知症が改善するといわれています。

白内障について_01
白内障について_02

緑内障

「視野が狭くなる」「みえにくい」
※多くの場合、無症状です!


緑内障は、40歳以上の方で20人に1人に発症するといわれ、決してめずらしい病気ではありません。
眼の内圧(眼圧)は正常では21mmHg未満ですが、眼圧が高くなり、視神経を圧迫するため、神経の線維にダメージを与え視野が狭窄します。ただし、日本人の場合、正常眼圧緑内障といって、眼圧は正常な方が80%と多く、眼圧が正常でも決して安心してはいけません。病状が軽い時期に治療を行うと進行を予防することができますが、進行例では、失明に至る場合もあり、早期発見、早期治療が非常に重要です。

当院では、優れた検査機器(OCT、視野検査)、でごく初期の緑内障をスクリーニングが可能です。
めぐすりによる治療がメインですが、進行例に対しては手術をおこないます。

急性緑内障の場合には、レーザー治療や白内障手術が必要です。

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ドライアイ

「目が乾く」「まぶしい」「かすむ」「ごろごろ」「痛い」

涙が不足する、もしくは、涙の量は十分でも眼の表面からすぐに蒸発してしまう病気です。重症では眼の表面にたくさんの傷ができ痛みがでます。1日のパソコンの使用時間が多い方や、コンタクトを使用しております方、その他誰にでも起こり得ます。
ドライアイの治療は主にめぐすりですが、種類やさし方は様々です。患者様1人1人の病状に応じて、「楽になった」といっていただけるよう、オーダーメードで治療をおこないます。

ドライアイについて

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アレルギー性結膜炎

「かゆい」「めやに」「充血」

通年性アレルギー性結膜炎と、季節性アレルギー性結膜炎があります。アレルギー症状は、非常に不快であり、集中力を落とし、勉強や仕事の効率を悪くするなど、日常生活の質を悪くします。症状が軽い内に治療をすると重症化が防げることが多く、早期の治療が重要です。特に、春先のスギ花粉症の季節にはアレルギー性結膜炎が非常に多くみられます。症状を軽減し、快適な生活を送れるよう、早めに受診をしましょう。

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糖尿病網膜症

無症状 ~「見えにくい」~「失明」に至るまで様々です!

糖尿病網膜症は、糖尿病腎症・神経症とともに糖尿病の3大合併症のひとつで、我が国では成人の失明原因の第2位となっています。高血糖が長く続くと、網膜の細い血管がまず障害を受けます。その結果血管がつまると網膜が酸欠状態に陥り、その結果として新しい血管(新生血管)を生やして酸素不足を補おうとします。網膜症は病状の軽い順より、単純網膜症、前増殖網膜症、増殖網膜症の3つに分けられます。

(1) 単純糖尿病網膜症
初期の糖尿病網膜症で自覚症状はほとんどありません。経過観察のみで大丈夫ですが、網膜の中心が腫れる(黄斑浮腫)のため視力が低下することがあります。

(2) 前増殖糖尿病網膜症
この時期になるとかすみなどの症状を自覚することが多いのですが、全く自覚症状がないこともあります。治療として網膜光凝固術(レーザー治療)を始める必要があります。

(3) 増殖糖尿病網膜症
進行した状態で重症な段階です。新生血管が網膜上に発生しており、これが破れることで出血を起こしたり(硝子体出血)、発生した増殖組織が網膜を引っ張り網膜剥離(牽引性網膜剥離)を起こすことがあります。治療するためには手術が必要なことが多いですが、たとえ手術がうまくいっても視力障害が後遺症として残ってしまうこともあります。特に年齢が若いほど進行は早く、注意が必要です。

糖尿病網膜症

糖尿病網膜症は、糖尿病になってからの期間が長いほど、血糖コントロールが悪いほど発症するリスクが高まります。かなり進行するまで自覚症状がない場合も多く見受けられますので、見えているから大丈夫と判断するのは極めて危険です。糖尿病の人は目の症状がなくても定期的に眼科を受診することが重要です。

3~6か月に一度の眼科受診を心がけましょう

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加齢黄斑変性

「ゆがむ」「中心がみえにくい」

網膜の中心で一番視力に大事な場所(黄斑)にその下の脈絡膜から新生血管が発生し、これが水漏れを起こしたり、破れたりすることにより視力障害を起こす病気です。

中心の網膜が障害されるため「見たいところがゆがんで見える、暗く見えたり、一部欠けて見える」などの症状が起こります。

加齢黄斑変性症は50歳以上の1%に発症すると言われており、数年前までは有効な治療法はないのが現状でした。しかし近年この新生血管を衰えさせる「抗VGEF薬」と呼ばれる薬剤が眼科分野でも応用されるようになりました。非常に細い注射針を用いて眼内に注射します。外来ですることができ、目薬の麻酔のみでほぼ痛みはありません。

残念ながらこの治療法は完全ではなく、注射をしても視力が悪いまま現状維持になってしまう場合も多くありますが、新生血管の場所によってはかなりの視力改善をする方もいらっしゃいます。しかし、薬の効き目がなくなると新生血管の勢いがぶり返し再注射が必要になることがあり、定期的に注射をすることも多いです。さらに発病して時間がたってしまうと治療しても効果がでない傾向にはありますので、前述したような症状が現れるようなら早めに眼科を受診することをおすすめします。さらに加齢黄斑変性症でおこるゆがみ・視力低下といった症状は他の病気でも起こりえますので、鑑別してもらうことが重要です。

加齢黄斑変性症の発症のメカニズムはまだはっきりとわかっていませんが、元々欧米人に多い病気で、近年の生活の欧米化により日本人でも増加してきています。食生活は肉より魚中心の方がよいとされ、緑黄色野菜は発症を抑制すると考えられています。喫煙は危険因子とされています。またルテインなどを含むサプリメントも発売されており、完全に予防することはできないですが、発症が少なくなることが分かっています。

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糖尿病黄斑浮腫

通常の眼科診察に加え、最新の機械を用いて、「黄斑部 」というものをみる網膜の中心部の精密検査をおこないます。

糖尿病黄斑浮腫

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網膜静脈閉塞症

「見えにくい」、「ゆがむ」

文字通り網膜の血管が何らかの血管がつまってしまう病気です。起こる原因としては高血圧、動脈硬化が多いです。静脈がつまるため、血液がそこから血管を通ることができず網膜上に染み出し、いわゆる「眼底出血」となります。つまった場所が網膜の中心(黄斑)から遠い場合は自覚症状がないこともありますが、黄斑に近いと出血が黄斑におよび視力低下、ゆがみなどの症状を引き起こします(黄斑浮腫)。網膜光凝固、硝子体注射、硝子体手術などの治療がありますが、近年、加齢黄斑変性のところで述べた抗VGEF薬の硝子体注射がこの病気の黄斑浮腫を改善することが分かり、治療として行われています。

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コンタクト診療

【コンタクト診療を受けられる患者様へ】

近年、眼科医の診察なしで、インターネットなどによるコンタクト(カラーコンタクト含む)が購入されるケースが増えてきています。
知らない間に目に傷ができたり、細菌感染などのトラブルを起こすことがあり、ご自身での自己管理、購入は大変危険です。また、コンタクトの種類も様々であり、患者様1人1人にあったコンタクトの選択が必要です。
大切な目を守り、快適で安全なコンタクト装用ができるよう、定期的な眼科診察をお願いたします。

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