お知らせ
眼瞼下垂点眼薬『アップニーク®ミニ点眼液0.1%』について
2026.5.28
眼瞼下垂とは、上まぶたがが下がって目が開きにくくなる病気で、大きく分けて先天性と後天性とがあります。
2026年5月15に、参天製薬より日本初の後天性眼瞼下垂治療点眼剤『アップニーク®ミニ点眼液0.1%』が発売されました。
この点眼は、後天性眼瞼下垂への治療薬であり、多くの患者様への効果が期待されています。ただし、先天性の場合や、後天性の中でも他の原因によるものや重症度などによっては適応にならない場合や、手術をお勧めする場合があり、しっかりと診断してから処方する必要があります。また、この治療は自費診療となりますので全額自己負担となります。
当院では、現在診療システムを整えており、2026年6月1日より皆さまへ診療を提供させていただく予定です。
眼瞼下垂についての診察、治療をご希望される方は、ぜひ受診の上ご相談下さい。

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